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中折れの原因は器質性EDだった!

ジャンクフード

中折れとはセックスをしている時、最初はちゃんと勃起していた陰茎がその状態を保てなくなり、性行為を継続できないことを言います。
その原因は勃起する能力が低下してしまったED(勃起障害)と、セックスそのものに快感を得られず、絶頂状態に到達できないために起きる膣内射精障害があります。
膣内射精障害の大きな原因は、オナニーのやり過ぎによって陰茎が強い力で締め付けられないと感じなくなったためですが、EDはそんな単純なものではありません。

EDには大別すると心因性と器質性のものがあり、心因性は精神的な感情が大きく作用していますが、器質性は加齢によって筋力低下や男性ホルモンの減少という体内環境が変化したために起きるものです。
体内環境の変化とは神経障害・血行不良・内分泌機能低下といったもので、これによって勃起力が低下したために中折れというEDになってしまうのです。
神経障害が原因となるEDは脳で受けた性的刺激が陰茎に上手く伝わらないために引き起こされる現象であり、神経系の病気によって起きますが、交通事故や手術によって脊椎損傷をすると起きてしまう場合もあります。
血行不良は加齢や生活習慣病による動脈硬化によって血管が細くなってしまうのが原因であり、細くなった血管のために血流が悪くなり、それによって男性器内の海綿体に十分な血流が流れなくなったことで勃起不全となります。
内分泌機能低下は男性ホルモンであるテストステロンの分泌が減少されたために引き起こされます。

加齢によって男性は男性ホルモンが、女性は女性ホルモンが少なくなっていきますが、男性の場合は加齢以外にも飲酒や喫煙、精神的な疲れによっても男性ホルモンは減少していきます。
器質性EDは他に生活習慣病が密接に関係していて、インスタント食品や外食の増加による栄養バランスの乱れ、運動不足による筋力低下も中折れに深く関与しています。
年だから仕方ないではなく、自らが勃起不全となる要因を作り出している場合があることを真摯に受け止め、中折れによって性行為が楽しくなくなったと感じているのでしたら自らを律する決意が必要になります。

生活習慣が乱れていると中折れになる

交通事故によって脊椎損傷となったり、加齢によって自然に筋力低下や男性ホルモンの減少でEDを発症した場合を除き、中折れとなってしまう大きな要因は生活習慣の乱れです。

今は外食を提供する店がどこにでもあり、コンビニにはインスタント食品が山のように積まれています。
24時間営業をしているところが多いので、時間に関係なく購入して飲食することができます。
ここまでサービス展開できるのは需要があるからであり、それだけ多くの人が利用している証拠とも言えます。
栄養バランスの乱れに加えて飲酒と喫煙をしていれば、それで生活習慣病が防げるはずもありません。
近代になって中折れによるEDが増大したのは、便利な生活を手に入れたからかもしれません。

それ以外にも交通機関の発達や移動機器の設置の増加で体を動かす機会が減ってしまい、現代人が全体的に運動不足それであるのは否定できない事実です。
事務系のようなあまり体を動かさない職業の人にEDが多いのは、運動不足によって筋力が低下したのが大きな理由と言えます。

生活習慣病は国民病ともいわれ、以前は中高年者の病気と言われていましたが、今は若年者にも生活習慣病が広がっています。
暴飲暴食と運動不足が若年層にも浸透したからであり、若年性糖尿病までに至らなければ十分に完治できますが、一度手にした甘い生活が手放せるかどうかは微妙なところです。

中折れという状態は射精できなかった男性のみならず、中途半端に性行為を中断させなければならない女性も不満しか残りません。
男性は自分自身の問題なのでまだ納得できますが、女性にとっては我慢できるものではありません。
女性があなたに対して性交渉を許してくれたのです。男性もそんな女性に報いるため、最低条件として自分のケアくらいは万全にしておくべきではないでしょうか。

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